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2011年06月10日

金曜日のキセキ6月10日放送1

今日の金曜日のキセキは、
未来鑑定士・上地一美さんが高畑淳子さんを鑑定。

まずは高畑さんの軌跡を振り返りました。
1954年(0歳)香川県で高畑家の長女として生まれる
1970年(15歳)香川県立高松高等学校に進学
1973年(18歳)桐朋学園大学短期大学部芸術科演劇専攻に進学
1975年(20歳)青年座に入団
1978年(24歳)結婚
1年半後、25歳で離婚(貧乏に耐えられず)
1983年(29歳)「セイムタイム・ネクストイヤー」の主役に抜擢され
女優としての評価が一気に上がる
1986年(32歳)長女出産 テレビドラマのレギュラーに抜擢されるも断念
その後2度目の離婚

鑑定が始まると上地さんは
仕事をとるか、子供を産むかで迷った時に、
子供を産んだからこその苦労もあったと感じていた時期もあったと思うが、
子供を産んで正解だったと話した。

息子さんと衝突を繰り返したことについて、
高畑さんは息子を追い出してしまったと
罪悪感があることを涙ながらに話した。
(息子さんは現在寮に入っているとのこと)

上地さんは、息子さんは離れて初めて大切さに気づいたので、
離れて正解だったと話した。
だからこそ同じ道を歩むことを選んだと。

子供たちへの愛情は伝わっており、
「ありがとう」と「ごめんなさい」をよく言っていることもあり、
自分は愛されているという感覚があったと話した。

上地さんは、娘さんに関してはリズムを感じる、
ミュージカルなど音楽に関係したことが向いていると話した。

高畑さん自身の結婚に関しては、結婚に向いていないと指摘。

又、上地さんは、亡くなった父親からメッセージがあると話した。
台所の風景が見え、台所にしゃがみ込んでいる時は
父が必ず背中をさすっている、と。
女優になることを反対していたが、
見守り続けていると、メッセージを伝えた。

高畑さんは、忙しいときにガンになってしまい、
看病が出来なかったことが悔やまれると話したが、
上地さんは、自分の看病で娘の人生を駄目にしたくなかった、
ぶつかり合える親子でよかった、と父親からのメッセージを伝えた。

人生の安定期に入っているので、これからは娘・息子を見守りながら
自分が楽しいと思える仕事をして行くと良い、と話した。
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posted by midori at 22:52 | 金曜日のキセキ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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